まさか自分が熱中症になるとは思わなかった

北海道から引っ越してきて、初めての夏がきました。
以前は、夏の時季といえども、最高気温が25度ほどしかない場所でした。
とても過ごしやすい気候だったのです。
でも今は、暑すぎます。
まだ7月だというのに、30度超える日も多いです。
先週も、そんな暑い日がありました。
暑いなあと思い、室温計を見るとなんと30度だったのです。
サウナの中にいるようなもわんとした空気で、じっとテレビを見ている間にも汗が噴き出てきました。
けれども、電気代を浮かせたくて、クーラーをつけずにいたのです。
首には冷えピタを貼り、スポーツドリンクを飲みつつ、過ごしていました。
最初の1〜2時間耐えられたので、大丈夫だろうと、その後もクーラーをつけませんでした。
飲み物を取りに行こうと立ち上がったときです。
ふらっとめまいがして、すぐに耳鳴りがしました。
これはやばいかもと思ったときには遅すぎました。
頭痛と吐き気におそわれたのです。
起きていることもできません。
さすがにクーラーをつけました。
部屋の中が涼しくなり、ほてった体も冷えてくると、ようやく体が楽になりました。
熱中症ってこんなに辛いのかと、正直驚きました。
その日以来、無理せずにクーラーをつけるようにしています。
室内だからといって、この暑さは侮れないなと実感しました。

まさか自分が熱中症になるとは思わなかった