大塚家具の最大危機に内紛で別れた父親も心配していること

老舗名門の家具店の大塚家具が内紛により娘の久美子さんが社長について数年が経過しました。その間、大塚家具が推し進めた販売戦略は成功とは言えず赤字経営が続き、現在経営状態が最大の危機に陥っているそうです。流石に去った父親も心配していると言います。このあたりはやっぱり親子です。いくらもめて絶縁状態になったと言っても実の娘の危機を心配しない親はいません。そもそも大塚家具のブランドを築き上げたのは父親です。そしてそのブランドを崩したのは娘です。商品を取り巻く環境に置いて、安売り商品以外で一番ものを言うのはブランドです。ブランド商品には必ず固定のファンがいて、またその下にファン予備軍が潜んでいます。この辺をかたくなに守ったのが父親で、ブランドを残しながら低価格商品やリユース商品の販売に取り組んだのが娘でした。この新たな顧客の取り組み戦略が、大塚家具のファンを減少させたと思います。一度失墜したブランドを回復させるのは並大抵の事ではできません。親の心子しらずと言いますが、この大塚家具の現状を見ているとまさにこの言葉通りです。娘さんから折れて、再び親子で経営した方がいいと思います。キレイモ 振込

大塚家具の最大危機に内紛で別れた父親も心配していること