子犬が取り持つ見知らぬオジサンとの触れ合い

今朝、食パンが切れてしまったので、昼過ぎに近くのスーパーまで買い物に出掛けました。冬のよく晴れた風のない穏やか日だったので、手袋をして自転車で行くことにしました。そのスーパーは家から自転車だと5分ほどで、比較的食料品が安く買えるので、私はよく利用しています。100円しない6枚入りの食パンと100円しないおにぎりと100円しないアンパン、それと50円しない缶コーヒーを買いました。会計を済ませ、買った品物を持ってきた小さめのリュックにレシートごとがさつに詰め込んでスーパーを出ました。実は缶コーヒーを買ったのには理由がありました。そのまま家には戻らずに、スーパーからさらに5分ぐらいの所に眺めのいい公園があるので、そこで飲もうと思ったからです。その公園には大きな円形の芝生の広場があります。芝生の周囲はアスファルトで舗装された道路がグルッとしていて、その道路沿いにベンチが3ヶ所置かれています。私は最近このベンチに座ってよく缶コーヒーを飲んでいます。今日も何時ものベンチに座って、さっき買った50円しない缶コーヒーをチビチビ飲んでいると、隣のベンチに子犬を連れた私と同年代風のオジサンが座りました。すると、チビチビ缶コーヒーを飲んでいる私の足元にオジサンの子犬が寄って来たので、カンコーヒーを持っていない方の手を子犬の鼻先に差し出すと、クンクンペロペロしてくれました。そんなことが切っ掛けで、オジサンとの会話が始まりました。30分ほど他愛もない世間話をしてから、そのオジサンとは別れました。別れ際に私が名乗ると、オジサンもそれに応えてくれました。視力回復トレーニング 子供

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